2009/11/13 00:00
担当弁護士が明らかにしたところによると、保護観察期間中に法を破ったとして、アトランタ出身のラッパーGUCCI MANEが11/12(木)に裁判所から12ヶ月の服役を申し渡された。
MANEは2005年にナイトクラブのプロモーターに暴行を加えた容疑で有罪判決を受けたのち、昨年9月に600時間の公共奉仕活動をするという裁判所命令を破ったとして1年の懲役刑を申し渡され、今年3月まで投獄されていた。そして出所後に保護観察処分となっていたが、今回再びこのような事態となったようだ。
出所後、MANEは5つの新曲をレコーディングし、12/8にはニュー・アルバム『THE STATE VS. RADRIC DAVIS』をリリースする。アルバムには、現在ヒット中のUSHERをフィーチャーした「SPOTLIGHT」とPLIESをフィーチャーした「WASTED」も収録されている。
またこれまでにMANEは、BLACK EYED PEAS、MARIO、MARIAHCAREY、50 CENTなどの作品にも参加している。
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